クレジットカードの審査が通らない理由を探す!

クレジットカードの審査が通らない!【7つの超えるべき壁】

クレジットカードの審査は明らかに厳しくなっている!

昔はクレジットカードなんて、誰でも仕事をしていれば、何枚でも作ることができました。

 

そのため、キャッシングやカードローンの審査が難しくても、クレジットカードくらいなら簡単に出来ると思っている人がまだまだ多いと思います。

 

真面目に正社員で働いており、勤続年数も長く借金などがない人は、確かに今でもクレジットカードの審査は比較的楽です。

 

 

しかし、現在は【非正規社員】や【自営業】や【専業主婦】など、正社員以外の人間に対してのクレジットカード審査が非常に以前に比べて難しくなっています。

 

以前よりも、【誰でも受かる状態ではなくなっている】と思います。
では、クレジットカードの審査が近年ここまで難しくなってきたのは何故か?

 

その原因は、ズバリ【総量規制】の影響です。
総量規制は、ノンバンク系のキャッシングについて、年収の3分の一までの借り入れしかできないように制限している法律です。

 

いわゆる無理な借り入れを予防するための規制です。
この影響のため、キャッシング枠をもつクレジットカードは【無職の人】や【年収の低い人】にあまり積極的に発行を行わなくなっている傾向があります。

 

収入が十分であったり、キャッシング枠を望んでいない人場合は例外となります。

クレジットカードを一番作りやすいのは学生時代!

では、クレジットカードを作るのが一番楽な時というのは、いつのなのか?

 

それは【学生時代】です。

 

学生時代は、年収を求められませんし、これから就職をして良い顧客になってくれる可能性がある大学生は、まさにクレジットカード会社の青田買いの対象になりやすいです。

 

 

今は多くの人が、海外旅行などでクレジットカードを使いたいと大学時代から所有している人が多いと思います。

 

大学時代にクレジットカードを発行してもらえなかったというケースは、私の周りではほとんど聞きません。

 

やはり大学時代というのは、非常にクレジットカードが作りやすい状態だと思います。
特に最初の1枚目は、誰でもクレジットカードの審査が通りやすい時期です。
銀行系のちょっと難易度が難しいクレジットカードでも、比較的楽に入手しやすいと思います。

 

大人になってからクレジットカードを作る場合、銀行系のクレジットカードは、非常に審査が厳しくなるため、属性によっては苦戦します。
そのため、銀行系のクレジットカードほど、やはり学生時代の入手しやすい時期に一枚持っておくと、非常に便利だと思います。

 

ただし、学生と言っても、支払いを滞納していたりすれば問題になりますので、ちゃんと支払いをしましょう。

ある程度の年齢になってから初めてクレジットカードを作る人は要注意!

クレジットカードで審査がなかなか通らない人というのは、やはり大人になってからクレジットカードを作る場合だと思います。

 

特に、20代の前半などではなく、30代や40代になってから、いきなり初めてクレジットカードを作ろうとなった時に問題が出てきます。

 

 

どんなに良い会社に勤めていても、年収が多くても、やはり30代や40代になるまで、一度もクレジットカードを作ったことがない場合、クレジットカードの利用歴がなく信用情報が真っ白になっていることが多いです。

 

しかし、この信用情報の空白というのは、実は【破産してカードやキャッシングを利用できなくなった人と同じ状態】なのです。
クレジットカード会社の審査をする人間からすると、判断が難しくなると言われています。

 

現金払いで綺麗に支払いを行ってきた人には、心外ですが、信用情報の空白というのは、そのような疑惑をもたれる可能性もあるのです。
そのため、時々ものすごく属性が良いと思われる人でも、クレジットカードの審査が落ちてしまったりすることもあります。

 

こうした疑問を持たれないためにも、デキるだけ早い段階で、クレジットカードを一枚だけでも取得しておくことをおススメします。

キャッシング枠を『0』にしても審査が受からない人は深刻

クレジットカードの審査で受からない人の中には、キャッシング枠を多く希望している人がいます。

 

総量規制の影響を受けるクレジットカードの場合、やはり多めの金額を希望してしまうと、いかにクレジットカードの審査と言っても、キャッシングの審査と同様に難しくなってしまいます。

 

すでに総量規制の限度額一杯まで借りている人の場合、クレジットカードの申し込みで新たにキャッシング枠を希望すると、それが原因でクレジットカードの審査自体に落ちてしまうこともあります。

 

 

そのため、どうしてもクレジットカードの可決を優先したい場合は、キャッシング枠を【0】にすることをお勧めします。

 

しかし、キャッシング枠を0にしても審査に落ちてしまう場合、それ以外の部分で問題を抱えているため、原因を特定するのも難しくなってきます。
返済遅延などで金融事故を抱えている人は論外ですが、それ以外の場合、やはり勤続年数や居住歴が短いとか、年収が低すぎて返済能力がないと判断されるなど、すぐには解決できない問題を抱えている可能性が出てきます。

 

そうなってしまうと、他のクレジットカード会社にいくら申し込みをしても、どこも受からない可能性がありますので、やはり期間を置いて、再度チャレンジする必要が出てきます。

 

 

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